水菜の上手な育て方

暑さにも寒さにも強い水菜は1年中育てることができますが、葉が最もやわらかい1~2月が旬の野菜なので秋まきがおススメです。

夏野菜の収穫が終わった後に、水菜を育ててみませんか?

水菜

ベランダで水菜を育てるには

用意するもの
プランター、培養土(連作を嫌います)、鉢底石、種

「水と土で育てられる」というのが水菜の名前の由来だそうで
小さ目の容器でも育てられます。

種は冷暗所で2~3年は保存可能です。

水菜の苗を植える時期と植え方
4~5月に植えて5~6月に収穫もできますが、温かい時期は虫が付きやすいので、9~10月に植えるのがおススメです。

プランターに2列の溝を作ります。(支柱を寝かせて押し込むと、溝が簡単に作れます。)

水菜は種が小さいので撒きすぎに注意しながら
溝に撒いていき(すじ撒き)溝周辺の土をそっとかぶせます。

ばら撒き、点撒きでもかまいません。

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種をまいた後はしっかりと水をやり
芽が出るまでの間は新聞紙などをかぶせて乾燥を防ぎましょう。

失敗しない水菜の育て方
土の乾燥が生育不良の原因になるので、土が乾かないように気をつけましょう。

種まきから3~4日で芽が出て来ます。密集しているところは間引きをしますが、抜くのが困難な様なら根元からハサミで切ってもかまいません。

大きくなっていくにつれ、重なっているところを間引きながら使っていきましょう。

間引き菜は柔らかいのでサラダでも、味噌汁の具でも使えますね。

上手な水菜の収穫手順
丈が20cm以上になれば収穫です。

抜かずに根元からハサミで切ると水菜はまた伸びてくるので
切った後は液肥をかけておきましょう。

初めに収穫したものは柔らかいのでサラダにも使えますが
あとから伸びてくるのは固くなるので鍋物など火を通す料理に使ったほうが良いでしょう。

霜が当たる時期には霜よけにビニールなどをかぶせてあげると長く収穫が楽しめます。

さいごに
間引き菜をしょっちゅう使いたい場合は
鉢にばら撒きで種をまくとたくさん芽が出て間引き菜も多く採れます。

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ベランダ菜園の良い所は使いたい時にすぐ収穫できると言うことなので、
間引きも楽しみながら育てたいですね。

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