枝豆の上手な育て方

枝豆はタンパク質が豊富で、ビタミンなどの栄養価も優れています。

夏に収穫できるので、ビールのおつまみにも持って来いですね。

比較的育てるのが簡単な枝豆作り、一度挑戦してみてはいかがですか?

枝豆

ベランダで枝豆を育てるには

用意するもの
プランター(深さが20cm以上のものが良いです)
土(連作を嫌うので新しいものを用意してください)、鉢底石
種または苗(早生種は栽培期間が短いので、プランターで育てるのにおススメです)

50cm位のプランターなら2苗、70cm位のものだと3苗が目安です。

枝豆の苗を植える時期と植え方
種の場合は4月中旬~5月頃にまきます。
発芽の気温の目安は20~25度です。

豆科に共通することですが
発芽した瞬間から病気にかかっていたり変形していることも多いようです。

初心者の方は、苗から育てる方が安心ですね。

苗を植える時期は5月~6月頃です。えだまめの苗は節が短く太いものを選びましょう。

苗は虫が付きやすいので、よく見てすでに虫害が無いかどうか良く確認してから買って下さい。

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失敗しない枝豆の育て方
日なたが好きで、乾燥を嫌うので、土の表面が乾いたらたっぷり水をやります。

本葉が5~6枚になったら成長点をカット(摘心)すると
脇芽が広がっていき、収穫量が増えます。

背が高くなる様なら支柱を立てますが
茎は傷みやすいのでやさしく余裕を持って結わえて下さい。

追肥は、花が咲いた時に1度だけ与えます。窒素成分が多いと花が落ちたり実がならなかったりするので、リン酸やカリが多い肥料が良いです。

上手な枝豆の収穫手順
植えた時期によって変わりますが、7月~8月が収穫の時期です。

さやがふくらんできたら実が硬くならないうちに収穫します。

たくさんなっていたら株ごと抜いてもいいですし、さやを1つ1つ摘み取ってもいいです。

摘むのが遅れると硬くなってしまいますが、枯れるまでおいておくと大豆として収穫できます。

さいごに

枝豆好きの家庭なら、1~2株では少ないかもしれませんが、自宅のベランダで育てた枝豆の味は格別だと思います。

ふくらんださやをその都度収穫するなら、少量を煮ものなどの彩にも使えますね。

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トマトやキュウリのように、摘み取ってすぐにパクッと食べられませんが、やはり新鮮なものをすぐに使えるのは
ベランダ菜園の最大の良い所ですよね。

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