ルッコラの上手な育て方

ピリッとしたゴマに似た風味が食欲をそそるルッコラ。

サラダや、ピザ、パスタのトッピングなど食べ方は色々ありますね。

初心者でも簡単に育てられるルッコラをベランダで育ててみませんか?

ルッコラ

ベランダでルッコラを育てるには

用意するもの
プランター、培養土、鉢底石、肥料、種

培養土は野菜用でも、ハーブ用でも構いませんが連作を嫌うので新しい土を使いましょう。

ルッコラの種を植える時期と植え方
ルッコラは厳冬期を除けば通年栽培できます。

夏の暑い時期は、葉が硬くなるので、春や秋の栽培がおススメです。
室内の窓辺なら、冬でも育てることができますよ。

春蒔きは3月~6月頃、秋蒔きは9月~12月頃に種を蒔き、高温期なら約30日、低温期なら約60日で収穫できます。
条蒔き、またはバラ蒔きで、種が重ならないように蒔き、薄く土をかぶせます。

種を蒔いた後に軽く土を手で押え、土と種をよく密着させたら、種が流れないよう注意しながら
ジョウロで優しく水をあげます。
(根気が要りますが、霧吹きでもOKです)

芽が出るまでは、土が乾いた時に水やりを行う程度で構いません。
5~7日で発芽します。

スポンサーリンク

失敗しないルッコラの育て方
ルッコラは多湿を嫌うので、芽が出てからも土が乾いた時にたっぷり水をやる程度で良いでしょう。
芽が小さいうちは、流されやすいのでやさしく水やりをして下さいね。

隣りどうしの芽や葉が重なってきたら間引きをしますが、
細い茎を抜く時に、隣りの残しておきたい茎まで抜いてしまわない為に、箸を使いましょう。
抜きたい茎の根元の土を箸で軽く押さえて抜くと1本だけすっと抜けます。

間引きした芽も食べられるので、おいしく頂いて下さいね。

本葉が4~5枚出揃ってきたら、追肥をします。
成長に合わせて間引きは随時行って下さい。

上手なルッコラの収穫手順
ルッコラは、サラダで食べるならやわらかいものを食べたいですね。

間引きをしながら必要な時に食べるのがおいしく頂けます。

外側の葉をちぎって使うと、内側から新しい芽が出て来て長期間収穫を楽しめます。

温かい時期には成長が早く、つぼみが出来て花が咲くと葉が硬くなるので、つぼみは随時取り除きますが、
ルッコラのつぼみも花も、サラダや天ぷらで食べられます。

草丈10cm位までが、やわらかいので食べごろです。

草丈が15~20cmになれば、根から抜いてしまいましょう。

さいごに
ルッコラを室内で育てる場合は、室内栽培向きの「カルセラ」というセラミックでできた土があります。

これなら底穴のない容器でも育てられるのでマグカップや大き目の鉢など、インテリアにもなりますね。

スポンサーリンク

ルッコラの栽培を楽しんで下さいね。

サブコンテンツ

このページの先頭へ