ミニトマトの育て方

お弁当に、サラダに、そのままおやつにと重宝するミニトマト。
真っ赤に熟したものを、枝から採ってそのまま口に入れるのも、ベランダ菜園ならではの楽しみ方です。

たくさんの種類から毎年どれを植えるか迷うにも楽しみですね。

ベランダ 野菜 ミニトマト

ベランダでミニトマトを育てるには

用意するもの
用意するものや、育てる時の注意点などは、トマトと同じです。
トマトのページも参考にして下さいね。
 ⇒ ベランダ野菜トマトの育て方

ミニトマトの種類
ミニトマトの種類はたくさんあります。
色で分けると、赤、オレンジ、黄色、紫まであります。
オレンジ色のミニトマトは、βカロティンの含有量が多いのが特徴です。

形もまん丸や、長型のラグビーボールの様なプラムタイプ、小さいのから中玉まで様々です。
プラムタイプは、全般的に肉厚で、ゼリーが少ないものが多いですね。

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トマトの甘さは、糖度と酸味で決まり、糖度が高く酸味が低いものが甘い品種です。
苗を買う時に糖度や酸度が書かれている場合があるので、参考にして下さい。

ちなみにフルーツトマトという呼び方がありますが、これは種類ではなく、果物の様に甘いトマトをさして使う言葉です。

初心者におすすめのミニトマト
アイコ
プラムタイプで、糖度も高く食味はとても良いです。
成長もよく、実も付きやすい品種で、プランター栽培にはもってこいです。

イエローアイコ
アイコの黄色いもので、アイコよりもトマト特有の香りが控えめで、フルーツの様な食味が特徴です。
トマト嫌いが好きになるかもしれません。

ミニキャロル
丸型、小粒で、甘くてコクがあり、割れにくく極めて豊作でミニトマトの代表品種です。
丈夫で、病害虫にも強いです。

ココ
少し大きめの、桃太郎の血を引くミニトマトです。
割れにくく、コクのある味ですが、ミニキャロルに比べると実付きは悪く作りにくいかもしれません。

他に人気の高い品種では、千果、ピコ、イエローピコなどがあります。

上手なミニトマトの収穫手順
ミニトマトは房ごと取らずに熟した果実を1粒ずつヘタの上をハサミで切ります。
朝の涼しいうちに収穫するのが一番おいしいと言われています。

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さいごに
ベランダのスペースに余裕があれば摘心をしなければ、ミニトマトはいくらでも大きくなります。
慣れてくると、枝の支えを工夫して横に広げるのも良いですね。

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