ピーマンの育て方

暑さに強いピーマンは夏野菜の中でも育てやすい野菜です。

料理の彩にも欠かせないピーマンを、ベランダ菜園で育ててみませんか?

ベランダ 野菜 ピーマン

ベランダでピーマンを育てるには

用意するもの
プランター又は鉢
土、鉢底石、肥料
苗 鉢なら1株、プランターなら2株
支柱 3本

ピーマンの苗を植える時期と植え方
南米の熱帯地域が原産のピーマンは寒さに弱く、生育適温は25~30度と結構高めです。
5月上旬の、昼間の気温が20~25度以上になった頃が植え時です。
もしも、早く苗を買ったらひとまわり大きなポットに植え替えて暖かくなってから定植すると良いようです。
初めは仮の支柱を立て、軽くとめておきます。

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失敗しないピーマンの育て方
生育初期は、わき芽はこまめに摘みましょう。
一番花より下から出るわき芽はすべて摘んでしまいます。
一番花のあたりから出ている太いわき芽2本と主の茎を伸ばしていきます。
支柱は1本をまっすぐに立て、2本はX字に組み真ん中をまっすぐな支柱にくくりつけます。
枝は支柱に沿わせて誘引して、葉が重ならない様調整します。
ピーマンは水分食い、肥料食いです。
6月~9月頃までは、朝夕2回水やりをしましょう。
肥料は、定植後1か月経った頃から週1回の液肥の追肥又は3週間に一度の緩効性化成肥料の追肥をします。

上手なピーマンの収穫手順
最初に付く1~2個のピーマンは通常よりも小さめで若採りをすると、株が疲れるのを防ぎ長く収穫が楽しめます。
収穫は9~10月頃まで楽しめます。
ピーマンの実を放っておくと赤くなってしまいます。
食べられますが、株が傷むので早めに採ってあげましょう。

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さいごに
ピーマンが嫌いな人は多いのですが、家で育てたピーマンは食べられるという子供さんも多いそうです。
お子さんと一緒に水やり、わき芽摘み、収穫をして一緒に料理もできますね。
夏休みの宿題にも使えるかもしれませんね。

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