ハーブの育て方

料理に添えたり、香りを楽しんだりと使い道の多いハーブ。
ベランダに咲いているだけで楽しいですね。
ハーブは手のかからない育てやすい植物の様です。

ぜひベランダに置いてみてはいかがでしょう。

ベランダ 野菜 ハーブ

ベランダでハーブを育てるには

用意するもの
ハーブの土というのが売っていますが、これは肥料入りで、土の酸性度に弱いハーブの為に調整してあるものです。
もうすでに土がある方は、石灰で土の酸性を中和してあげると良いでしょう。
肥料は、初めに土に混ぜておけば、成長が気になる時に少しあげる程度でほとんどいりません。
むしろあげ過ぎに注意です。
種からは難しいので、初めは苗を買ってくると良いでしょう。
その後は挿し芽、又は多年草が多いので、放っておいても勝手に増えていきます。

ハーブの種類
一年草のハーブは、バジル、ボリジ、ルッコラ、カモミール、ディルなど。
一年のうちに発芽、開花して種を残すと枯れてしまいます。
二年草のハーブは、パセリ、チャイブ、キャラウエイなど。
一年目は成長期で、二年目に開花して種を残して枯れてしまいます。
多年草、宿根草のハーブは、ミント、レモンバーム、オレガノ、タイム、セージ、ローズマリー、ラベンダー、ベルガモットなどです。
冬の間も緑の葉が残っているものと、地上の葉は枯れるけど春になるとまた芽を出すものがあります。

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失敗しないハーブの育て方
ハーブは元々乾燥気味のヨーロッパ地方が原産の為、日本の高温多湿は苦手です。
根腐れするので水のやり過ぎには注意して、日のよく当たる場所に置いてあげましょう。
水やりは土の表面が乾いてから、プランターのそこから水があふれるくらい、たっぷりとあげましょう。
水をやる時は、土にかけます。
花や葉にかけるとカビの原因になるかもしれません。

ハーブの寄せ植え
一般的には、ハーブは繁殖力が強いため、いっしょにするとお互いの成長を抑制しあう為、寄せ植えには不向きだと言われています。
ただ、ベランダで育てるのでスペースに制限がある場合、寄せ植えでいろいろな種類を育てたいですね。
一年で苗を植え替える事になるかもしれませんが、料理に使うくらいには充分育ちます。
デメリットも理解したうえで一度試してみてはいかがでしょう。

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さいごに
ハーブをお茶にしたり、料理に使って体に良いと言うのは、ハーブが生命力あふれる植物だからだそうです。
ハーブの力をもらっているんですね。
ハーブの成長を楽しんで、使い道を考えるのはとても楽しいですね。

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