ジャガイモの育て方

他の野菜に比べて植える時期が早いジャガイモ。
和洋中、何にでも使える便利な野菜です。

袋でも栽培が出来るので、空きスペースで育てられるかもしれませんね。
ただし、日当たりは確保してあげましょう。

ベランダ 野菜 ジャガイモ

ベランダでジャガイモを育てるには

用意するもの
大き目のプランター又は鉢又は培養土の入っていたビニール袋(底に水抜き穴を開けて使う)

肥料
種イモ

ジャガイモはナス科の為、前年度にナス、トマト、ピーマンなどを栽培した土は連作障害が出る可能性があるので避けましょう。

種イモはホームセンターで買うと量が多いので、ばら売りしている園芸店を探しましょう。
皮に張りがあり芽が分散しているのが良い種イモです。
食用のジャガイモの目が出たものでは病気になりやすいので、防疫検査に合格した種イモ用を買いましょう。
早めに買って天日に当て、2週間程浴光育芽をしておくと収穫量が増えます。
大きいものは2等分~4等分に切りますが、芽が均等に分散する様注意しましょう。
切り口を影干しして2~3日乾燥させておきます。

スポンサーリンク

種イモを植える時期と植え方
植える時期は2月~3月頃です。
湿気を嫌うので、土の乾燥した日に植えましょう。
芽の部分を上に、切り口を下にして植え、5cm程土をかぶせます。
ジャガイモは土の中で種イモの上にできるので、途中で増し土を15~20cmします。
その分の高さを残して植えましょう。
発芽までの水やりは控えめにします。

失敗しないジャガイモの育て方
植えてから2~3週間で発芽します。
その後10cm位になるまでに芽が2本程度になる様に芽かきをします。
芽かきをする茎の株もとを手で押え、横に倒すようにねじります。
残す茎を少なくすれば大きいイモが、多くすれば小さいイモができます。
芽かきのあと、土を5~10cm増し土をします。
この時、肥料も混ぜましょう。
1回目の増し土から2週間~1か月後に2回目の増し土を5~10cmします。
2回目の増し土と同時又は1回から1か月後に肥料もやります。

上手なジャガイモの収穫手順
6月頃になって、葉が黄色く枯れてきたら収穫の合図です。
葉が無くなってからの収穫もOKで、長く保管したければ土の乾いた日に収穫しましょう。
乾いたら段ボールなどに入れ、日の当たらないところで保管します。

スポンサーリンク

さいごに
思っているより、じゃがいも栽培は手間がかかりません。
ジャガイモ掘りは小さい子供から大人まで楽しめるイベントですね。

サブコンテンツ

このページの先頭へ