ねぎの育て方

青ねぎ、九条ねぎ、白ねぎ、下仁田ねぎなどなど、ねぎはたいてい根が付いたまま売られています。せっかく付いている根っこを利用しない手はありません。

ねぎ栽培は簡単に、再生ねぎ栽培から始めましょう。

ベランダ 野菜 ねぎ

ベランダでねぎを育てるには

用意するもの
ねぎをたくさん育てよう!と意気ごんでいる場合以外は、特別な用意は必要ありません。
空いている植木鉢やプランターと、土が入っていなければ花と野菜の土でOK です。
もうベランダ菜園をしている方は、他の野菜が植わっている端っこのスペースでも植えられますよ。

ねぎの植え方
根付きのねぎを買ってきて、根本10cm位を切って土に植えます。
土の凍るような真冬を除けば、年中いつでも植えられます。
冬でも、秋から植えていて大きく育っていれば、寒さに耐えながら育ってくれます。
冬を越すのは細い薬味ねぎよりも、太めの白ネギの方が強いかもしれません。

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上手なねぎの収穫方法
コツと言うほどでもありませんが、収穫する時は土から5cmは残しましょう。
手でちぎっても良いですが、ハサミを使ってカットすると良いですね。
そうするとまた伸びて来て、ずっと収穫を楽しめます。
春になって、花芽が出来てきたら、下の方から摘んでおくと、栄養が花芽に取られずに、ねぎの収穫を続けられます。

種から育てたい場合の手順
ねぎ坊主を放置したら、種がとれます。
その小さな種をとって、植えてみましょう。
60cm×20cmのプランターなら、横に2本指で線を引く様に1cm程の深さの溝を作ります。
その溝に2cm間隔に種をまき、そっと土をかぶせます。
葉が混み合わないように、間引きをします。
最終的には5cm間隔になる様に、2~3回に分けて間引きましょう。
間引きをする時は、残す株を傷めないよう、抜く苗の根元を押えてそっと抜きます。
大きく育てるには、週2回位液肥を与えたらいいでしょう。

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さいごに
ねぎ程育てやすい野菜はないと言っていいくらい、簡単に挑戦できるのではないでしょうか?
プランターがあいていない時には、カットした根の部分をコップに入れて、水栽培でも1回分は充分収穫できますね。
ねぎは成長の途中でもカットして使えるのが便利なところ。
気軽に挑戦してみましょう。

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