ベランダの日陰でも育つ野菜

野菜の成長に光は不可欠ですね。

ベランダで野菜を育てたいけど日が当たらないから…

そんな悩みは良くありますが、日当たりが悪くても育つ野菜があります。

日が当たらないベランダでも育つ野菜を紹介しましょう。

ベランダ 野菜 日陰

日陰のベランダで野菜を育てるには

日陰でも育つ野菜
日陰でも育つ植物を半陰性植物と言います。
室内の明るい窓際程度の光があれば育ちますが、1日のうち3~4時間日が当たればなお良いでしょう。

パセリ、ホウレンソウ、イチゴ、ショウガ、レタス。里いも、キクナ、サラダ菜、ねぎ、アスパラガス、セロリ、京菜、にら、ニンニク、ルッコラ、小松菜などです。
日当たりの具合が、秋~冬の感じなのでしょうか、その頃に育つ野菜が多いですね。

日陰が好きな野菜
直射日光の当たらない日陰を好んで成長する植物を陰性植物と言います。

ミョウガ、ミツバ、シソ、らっきょうなどです。
ミント、レモンバーム、チャイブ、イタリアンパセリなどのハーブ類も日陰で成長しますよ。

スポンサーリンク

日陰で育てる注意点
ベランダでの注意点ですが、日は当たらないけれど、コンクリートに囲まれているので暑くなる、風通しが悪いなど、日当たり以外の環境にも気をつけましょう。
床が暑くなる様なら、プランターの下にすのこを敷くなどして、床の熱が直接伝わるのを避ける様にしてあげましょう。
日当たりが悪くても育つ野菜には、暑さが苦手なものが多いようです。

エアコンの室外機の近くにプランターを置くことは厳禁です。
室外機の熱風が当たらない場所に置き、多少の風通しは確保してあげたいものです。

水のあげ方も、たっぷり、少なめなど野菜に合わせて注意しましょう。
日陰で水をやり過ぎると、根腐れすることがあります。

その他の工夫
日陰でOKと言っても、半陰性植物は、1日数時間でも日当たりが欲しいものです。
ベランダの日の当たる場所は、季節によって、また1日の中でも変わってきます。
置く場所にも工夫してあげましょう。

スポンサーリンク

さいごに
日当たりと、その他の風通しや温度などの条件が野菜の成長に大切なのですね。
日陰でも育つ野菜は、意外にもたくさんありました。
自分の家のベランダに合う野菜を探すのも楽しみの一つだと思いませんか?

サブコンテンツ

このページの先頭へ