ベランダの日当たり改善方法

ベランダで家庭菜園をするためには、ベランダの環境が大きく影響します。
日当たり、風通しが、野菜の成長に大きな影響を与えます。

改善できる点は改善して、野菜に良い環境を作ってあげましょう。

ベランダ 野菜 日当たり

ベランダ菜園のための日当たりの工夫

ベランダの環境
ベランダの壁がコンクリートで覆われていると日当たりが悪いばかりか、風通しも悪くなり、じめじめとしてコケも生えやすくなります。
柵状になっていると、風通しも日当たりも良いですね。

また、床がコンクリートの場合は夏場は特に熱をためて床が高温になってしまいます。
この場合は、全面でなくても、プランターの下だけでも良いのですのこを敷いたり、レンガで足を作り高床式にしたり、台の上にのせるなどして床との間に空間を作り、熱が直接伝わらないようにしましょう。

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ベランダを観察しよう
ベランダにプランターを置いた時に、どこに置けばどれくらい日が当たるのかを、1日観察してみましょう。
ベランダの柵側に置くのと、部屋側に置くので、ずいぶん日当たり違ってくるはずです。
東側の端、西側の端、真ん中あたりなど、どこに置けばどれくらい日が当たるかを分かっておくのは大切です。

日当たりを良くする工夫
どこに置いても、あまり日あたりが良くない場合は対策が必要です。
プランターハンガーで、手すりにプランターをぶら下げる。
エアコンの室外機の上や、台を置いてプランターを置く位置を高くするなどしてみましょう。
どの場合も、洗濯干しなど、日ごろの生活の邪魔にならない場所で考えましょう。
また、プランターが風などで落ちないようにも注意しましょう。

それでもだめな場合は
農家では、害虫除け、光合成の促進の目的で、ビニールハウスの中でアルミ反射シートが使われることがあります。
マルチフィルムとアルミをくっつけたもので、これをベランダに利用すると、日陰にも日があたります。
ただ、高価なので、板などに台所にあるアルミホイルを巻きつけて、手作りで代用品を作ってはどうでしょうか?
置き場所、向きを工夫して、プランターに日が当たる状態にしてあげましょう。

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さいごに
ベランダのどの部分が一番日当たりが良いのかなんて、普段はあまり考えませんね。
おいしい野菜を収穫する為に、日当たりを工夫してあげましょう。

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