ベランダ野菜サニーレタス(リーフレタス)の育て方

サニーレタス(リーフレタス)はサラダにしたり、焼き肉に巻いて食べたりとあると色々重宝する野菜です。

簡単に栽培できる上に、背丈もあまり高くならないですので、ベランダの隅でも栽培出来ます。一度挑戦してみてはいかがでしょう。

ベランダ 野菜 サニーレタス

ベランダでサニーレタス(リーフレタス)を育てるには

用意するもの
サニーレタスの種(ペレット状のものが多いです)
プランター(幅65cm、奥行き25cm、高さ20cm位の物で良いと思います)
土(ホームセンターで売っている、元肥入りの野菜用やハーブ用で良いです)
基本的にはこれだけで出来ます。

土を入れる前にプランターの底に水切りネットなどで、土の流出防止をしましょう。

サニーレタスの種を蒔く時期と蒔き方
サニーレタスの種まきは3月~5月にしてください。
今回は直まきで育てますので、プランターの端から15cm間隔で1カ所ペレット3粒ぐらい蒔いてその後浅めに土をかぶせてくだい。

スポンサーリンク

失敗しないサニーレタスの育て方
蒔いて発芽したあと、葉が3枚になったときに間引きをします。そのとき3粒蒔いていくつか芽が出たなかの生育の良い1株を残してください。
肥料は2週間に1度程度で1株当たり化成肥料を5g程度株元に撒いて土寄せしたあとに水やりをしましょう。水やりは、土の表面が乾いたらたっぷりと行ってください。
サニーレタスは肥料のやり過ぎ、水のやり過ぎで根腐れをおこしますので注意してください

上手なサニーレタスの収穫手順
サニーレタスの収穫は上の葉を数枚残して、外側の葉から収穫していってください。
順調に育てば夏まで収穫が出来ます。

スポンサーリンク

さいごに
巻いて玉を作らないレタスの品種をリーフレタスと言い、その中でも葉が紫色のものをサニーレタスと言います。ホームセンターで苗でも売っていますので苗から育てることも出来ます。
その場合は、プランターに15cm間隔で植えて、上に書いた間引きのあとから育ててください。
ずいぶん簡便になります。
サニーレタスは彩りも良いのでベランダのアクセサリーになるかも知れませんね。

サブコンテンツ

このページの先頭へ