ししとうの上手な育て方

ピリッと辛いものから、全く辛くないものまで、ししとうの種類はたくさんありますね。

しし唐をメインにすることは少ないけれど料理に添えたり、
ちょっとした一品に活用できるししとうがベランダにあったらいいですよね。

ししとう

ベランダでししとうを育てるには

用意するもの
育て方はピーマンと同じです。ピーマンのページを参考にして下さいね。
 ⇒ピーマンの育て方

ししとうの苗を植える時期と植え方
種は春まきで、発芽適温は28~30度です。
高温でないと発芽しないので、ベランダで種から育てる場合は保温が必要です。

苗の植え付けは5月以降で、気温が高くなってから植えた方が育てやすいです。

苗から育てた方が病気や枯れに強いので、初心者の方は種からではなく苗がおススメです。

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種を買う方が安いのですが、ししとうは1本または2本あれば充分だと思うので、
経験者の方でも苗から育てる人が多いようです。

失敗しないししとうの育て方
ししとうは連作を嫌います。
ししとうを育てていて失敗することが多いのが、
プランター内の『水分が多すぎる事による根腐れ』 『乾燥による枯れや成長不良』
『肥料不足による株や実の委縮』です。

プランターの下側には、鉢底石や軽石を多めに敷き詰めて水はけを良くし、
表面が乾いたら水をやるようにします。

追肥は2週間に1度が目安ですが、やりすぎは良くないので注意してください。

上手なししとうの収穫手順
ししとうは収穫時期が長く、6月中旬頃から11月頃まで実がなります。

花が咲いたあと2~3週間後には収穫ができます。

スーパーで売っているサイズより少し小さめで収穫すると、実の付き方が良くなる様です。

秋になって気温が下がると一時的に成長が止まりますが
水と肥料を欠かさなければまた花が咲いて実がなります。

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さいごに
ししとうを料理に使いたいけど、買ったら余るという人は、ぜひ自分で育てて、
新鮮なものを少しずつ使う様にしてはいかがでしょうか。

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